由香利ちゃんと夏の一日
〜『恋愛シミュレージョンツクール2』編〜

オープニングムービー



『ツクール』で作成したゲーム中に使いました。
オープニングムービーが欲しかったので『Flash』で用意したのです。
これを単体の動画ファイルとして出力してオープニングに流しました。
(ゲーム自体のダウンロードは-->こちら

使用した絵とBGMはほとんど『ツクール』のサンプルです。
本来はゲーム中でしか使ってはいけない(著作権)のですが、これは許容範囲内でしょう。

再生すると判りますがタイミングのズレが醜いです。
色々しましたが調整不可能でした(下の解説参照)。





解説

このムービー作成には思ったより手間と労力がかかりました。
動画を作るのが初めてだというのもありましたが…。

絵やBGMはほとんど『恋愛シミュレーションツクール2』のものなので、
『ツクール』からの出力や『Photoshop』での変換操作がやや面倒でした。
枚数が多くて…。

唯一、福引抽選のガラポン(8角形のやつ)は自分で描きました。
ゲーム中でもアニメーションさせて使いました。
『Flash』で描きましたが、こういう絵にはドロー系のソフトが適しているんですね。
今まではペイント系の『Photoshop』ばかり使っていたので。

「Flash」の操作は大して複雑なことはしていないので、そう問題なかったです。
表現の付け方は色々と考えて時間かかりました。

難儀したのは映像と音のタイミング合わせです。
ずれ方が単純じゃないんですよ。

再生する環境でずれ方が違ってきます。
再生1回目と2回目以降でも違います。
少しのずれでも最後に近づくと酷い事になります。

そこで取った方法。
BGMは元々「midi」だったので
小節毎に切り取って「mp3」で保存しました。
それを映像に合わせて流しました。

するとその部分部分のタイミングは合うのですが
部分同士のつながりが合わなくなるんですな。

細かい部分は結局、何ともなりませんでした。
ゲーム用のムービーでは何とかきわどく調整しましたが…。

テレビやビデオをPCでキャプチャーする時も映像と音がずれます。
再生のレートとかハードでの処理時間とか違ってくるのかもしれませんね。
よく分かりません。

あと、ファイルサイズの話を少々。

このムービー、時間としては45秒程度です。
これをWindows標準の「avi」形式でほとんど圧縮せずに出力すると532MBにもなります。
それをVideoCDの形式「mpeg-1」に圧縮すると7.8MBになります。
「Flash」のムービーファイル(swf)では、ほんの1.6MBで収まっています。

PCにおける動画ファイルの扱いについて考えさせられる結果です。

動画については今まで知らなかったので
とても勉強になってよかったです。



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