Window Application と Applet(swingコンポーネント使用)
いずれも動作にはJava実行環境(http://java.com/ja/)が必要。
ここはJavaのゲーム(アプリケーション)に使うテクニックを追求。
フルスクリーンへの模索
- FullScreenTest
- GraphicsDeviceを取得しフルスクリーンを実現する試み。
JFrameでは枠が残り、JWindowを使うべきと判断。
- WindowTest
- JWindowの表示テスト。フルスクリーンも試行。
このクラスには不可解な動作がある。
- FullScreenTest2
- 一つのApplicationでJFrameとJWindowを使い分ける試み。
これで通常ウィンドウとフルスクリーンの切り替えが可能に。
- DisplayModeTest
- GraphicsDeviceでDisplayModeを変更する試み。
作者の環境ではJavaからの変更が許容されておらず、実行不能。
- FullScreenTest3
- (J)Appletから(J)Windowをフルスクリーンで表示する試み。
JAppletだけでなくAppletでもできた。悪用可能なテクニック。
- FullScreenTest4(フルスクリーン完成)
- Javaによる通常ウィンドウとフルスクリーンの切り替えテクニック完成。
一つのApplicationで枠付きJFrameと枠無しJFrameを使い分ける。
- FullScreenTest5(機能追加)
- フルスクリーンでメニューやダイアログを使うための動作確認。
JMenuBar、JDialog、JFileChooserはフルスクリーンでどう動くのか。
新たなアニメーション処理方法
- TimerAnimation
- ThreadではなくTimerを使ったアニメーション処理。
簡易に処理を各オブジェクトに割り振れるので利用価値が大きい。
文字列表示
- FontMetricsTest
- FontMetricsから得られるフォントの詳細情報。
- NovelAdventureTest
- 一般のゲームのように、文字を順番に流す。右端では自動改行する。
FontMetricsで文字の表示位置を調節するもの。
高度な画像表現
- GrayFilterTest
- 画像をグレースケールに変換するFilter。
- ScaleFilterTest
- 画像の大きさを変える2個のFilterの比較。
ReplicateScaleFilterとAreaAveragingScaleFilter。
- AffineTransformTest
- 元画像をアフィン変換して変形した新たな画像を作る。
画像作成はやや時間がかかる。
- AlphaCompositeTest
- AlphaCompositeで描画の透明度を変える。
Graphics2Dに設定するので実用的な速さ
- AffineTransformTest2
- 画像をアフィン変換して変形表示する。
描画時のみの変換なので実用的な速さ。
- RotationTest
- アフィン変換を使えば画像の回転も当然できる。
描画時のみの変換なので実用的な速さ。
- AreaClipTest
- Areaでは、Shapeの組み合わせで複雑な形も表現できる。
それを描画領域としてClipしてもいい。
システム周辺
- ToolBarTest
- Javaのアプリケーションにツールバーを付ける。
便利でわかりやすくなるだろう。
- TabbedPaneTest
- 設定画面などに使うタブ切り替え。
タブにもいろんな表現がある。
- TreeTest
- WindowsではTreeViewという、木構造の表示形式。
汎用だがゲームの選択画面にも使えそう。
- FileChooserTest
- Java付属のファイル選択ダイアログJFileChooserを使う。
OS付属のダイアログが出るFileDialogより好ましい。
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