ジグソーパズル問題集

雲の話




雲には10種類ある
これは国際的に決められている

まず、大まかに「層雲」と「積雲」に分けると考えやすい

地上からの高さも3段階に分ける
それぞれの高さに特徴的な「層雲」と「積雲」がある

これで2×3=6種類
プラスアルファのバリエーションで合計10種類

(※ 別窓/埋込にはJava実行環境が必要、機能限定には不要)
高さ 名称/
英語名(略語)
俗称 問題 ※
(別窓/埋込/機能限定)
解説
上層
(5〜13km)
巻雲(絹雲)/
Cirrus(Ci)
すじ雲 38piece (//)
58piece (//)
ほうきで掃いたような薄い雲
もっとも高いところにできる
巻積雲(絹積雲)/
Cirrocumulus(Cc)
うろこ雲
いわし雲
32piece (//)
59piece (//)
小さな雲塊が群れをなして並ぶ
高積雲より塊が小さい
巻層雲(絹層雲)/
Cirrostratus(Cs)
うす雲 38piece (//)
58piece (//)
一様で薄いベール状の雲
太陽のまわりに笠ができる
中層
(2〜7km)
高積雲/
Altocumulus(Ac)
うろこ雲
羊雲
32piece (//)
59piece (//)
巻積雲より塊が大きくなる
位置が低いと対流が多くなるから
高層雲/
Altostratus(As)
おぼろ雲 38piece (//)
58piece (//)
巻層雲より厚く太陽が見え辛くなる
笠はできない、位置が低いと氷が水滴になるから
乱層雲/
Nimbostratus(Ns)
雨雲
雪雲
32piece (//)
59piece (//)
空を暗く覆う厚い雲で雨や雪が降る
底が低い位置まで下がっていることもある
下層
(〜2km)
層積雲/
Stratocumulus(Sc)
くもり雲 38piece (//)
58piece (//)
様々な雲が低い高度で広がる
雲の間から青空や太陽が見える
層雲/
Stratus(St)
霧雲 32piece (//)
59piece (///
地上に近いところに現れる霧状の雲
早朝や山などでみることができる
積雲/
Cumulus(Cu)
綿雲 38piece (//)
58piece (//)
ぽっかり浮かんだ白い雲
発達して積乱雲になることもある
積乱雲/
Cumulonimbus(Cb)
入道雲
雷雲
32piece (//)
59piece (//)
激しい雨や突風、落雷が起きる
冬の雷雲などもこれである



これ以外に、部分的に特徴のある雲や特殊な形をしたものもある
これを種・変種などとしてさらに27種類に分類する


気が向いたら追加するかも




リンク集:
雲の百科
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