使い方概略



このゲームプログラムはJavaAppletなので
Webページ(HTML文書)に埋め込んで使う。

……当然、HTMLを自分で書く程度の知識は必要。


以下が、初期設定のディレクトリ構造。

   |
   |---*.htm(埋め込むWebページ)
   |
   |---Back.class(プログラムファイル、8個)
   |---Enemy.class
   |---General.class
   |---Loader.class
   |---Main.class
   |---Self.class
   |---Others.class
   |---Sounds.class
   |
   |---[audio]
   |      |
   |      |---*.au(BGM、必要なだけ)
   |      |
   |      |---be.au(効果音、9個)
   |      |---clear.au
   |      |---clearall.au
   |      |---crash.au
   |      |---echo.au
   |      |---noise.au
   |      |---notbe.au
   |      |---over.au
   |      |---turn.au
   |
   |
   |---[set]
   |      |
   |      |---set*.txt(ステージ設定ファイル、必要なだけ)


プログラムファイルを同じディレクトリに置き、
HTMLに下のように書き込む(applet のサイズは自由)。

<applet code="Main.class" width="800" height="600" name="applet">
(後で、必要なパラメーターをここに入れる)
</applet>

このとき、名前をつけておく。
そして、その名前で body タグに終了時の処理を加える。

<body onUnload="javascript:applet.stopBGM()">

この処理を加えないと、終了しても BGM が止まらないので注意。



パラメーターでステージを指定。
applet タグの間に下のように書き込む。

・ひとつのステージをプレイする場合
<param name="stage" value="1">
(ステージ1のみ)

<param name="stage" value="100">
(ステージ100のみ)

・複数のステージをプレイする場合
<param name="stagestart" value="1">
<param name="stageend" value="3">
(ステージ1〜3)

<param name="stagestart" value="100">
<param name="stageend" value="108">
(ステージ100〜108)



set フォルダにステージ設定のテキストファイルを置く。

パラメーターで指定したステージ分を用意。
ファイル名は下のようになる。

set3桁のステージ番号.txt

中での具体的な指定方法は別に説明。
ファイルがないと初期値が適応される。

フォルダ名・ファイル名はパラメーターで変更可能



audio フォルダに効果音とBGM用の「*.au」ファイルを入れる。
(JavaApplet で再生できるのはこの形式のみ)

BGMは、ステージ設定ファイルの中で指定したものを用意。
(「*.au」形式への変換は各自でツールを探して行うこと)

効果音は、個人で用意したものを同じファイル名にして使っても可。
(ただし、「crash.au」と「turn.au」は一秒以内の音を使うこと。
 そうしないとプログラムが固まりやすくなる)

フォルダ名はパラメーターで変更可能


トップへ戻る