設定ファイル



同じディレクトリに下のファイル名で設置。

set.txt

なければ初期値が適応される。
設定変更したい場合に設置すればいい。



指定ファイルの中身は、例えば、下のようなテキストファイル。
名前に続いてカッコ内に値を記入している。

ball_number(7)
help_number(3)

time_limit(15)
time_alert(1)

speed_change(1)
speed_limit(8)

power_max(500)
power_out_speed_change(4)
power_out_colorball_absorb(3)
power_in_max(2)
power_in_dist(1000)
power_alert(15)

air_resist(1)
gravity(2)

area_size(3000)

colorball_each_number(150)
colorball_view_depth(10)
colorball_view_height(3)
colorball_interdist(100)
colorball_paintradius(18)

repaint_interval_play(200)
repaint_interval_fade(100)
これは初期値。

省略すると初期値が適応されるので、
変更したい項目のみ記入しておけばいい。

項目数は多いが、実際に変えて動かしてみると
何を指定しているか実感できるはず。

あまり極端な値にするとゲームが動かなくなるかも。



合成玉のノルマを下げると簡単になる。
救助可能回数を増やすと簡単になる。

名前初期値指定範囲説明
ball_number7正の整数合成せねばならない玉の数
help_number30か正の整数救助信号を出せる回数



制限時間を長くすると簡単になる。

名前初期値指定範囲説明
time_limit151〜99の整数制限時間(分で指定)
time_alert10か正の整数制限時間がこれ以下になると警告を出す
(分で指定)



キー押下による前後・左右・上下へのスピードの変化を調整。
速すぎても扱いづらいかも。

名前初期値指定範囲説明
speed_change1正の整数1回のスピード変化量
speed_limit8正の整数最大スピード、これ以上は速くならない




パワーは本船から供給され、スピード調節・色玉吸収で消費する。
本船からの供給は距離に反比例して減り、一定以上離れるとなくなる。
パワーがなくなると自分で動けなくなる。最大値以上には増えない。

名前初期値指定範囲説明
power_max500正の整数パワーの最大値
power_out_speed_change4正の整数スピード調節に消費するパワーの量
power_out_colorball_absorb3正の整数玉吸収に消費するパワーの量
スピード調節に消費する量の何倍かで指定)
power_in_max2正の整数パワー供給の最大量
(本船に最も近い位置での供給量)
power_in_dist1000正の整数パワー供給される本船からの限界距離
power_alert150から100の整数パワーがこれ以下になると警告を出す
最大値の何パーセントかで指定)



空気抵抗を増やすとスピードの落ちが早くなる。
重力を増やすと下への加速度が多くかかる。

名前初期値指定範囲説明
air_resist10か正の整数空気抵抗(スピードは徐々に遅くなる)
gravity20か正の整数重力(常に下への加速度がかかる)



エリアを狭くすると密度が上がって簡単になる。
このエリアから外れると警告が出る。

名前初期値指定範囲説明
area_size3000正の整数色玉がばら撒かれているエリアの広さ



色玉を増やすと当然、集めやすくなる。
見える範囲を広く、色玉の間隔を狭くすると簡単になる。
最後の描画サイズは単に見た目の問題。

名前初期値指定範囲説明
colorball_each_number150正の整数ばら撒かれている色玉のそれぞれの個数
colorball_view_depth10正の整数操縦室から見える奥行き
colorball_view_height3正の整数操縦室から見える上下幅
colorball_interdist100正の整数色玉配置点間の間隔
colorball_paintradius18正の整数色玉の描画サイズ



ゲーム進行の単位時間(ミリ秒で指定)。
全体の進行スピードが変化する。

名前初期値指定範囲説明
repaint_interval_play200正の整数探索中の再描画間隔
repaint_interval_fade100正の整数フェード処理中の再描画間隔


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