最大・通常サイズ表示の方法



トップページで行っている、
別ウィンドウによる「最大・通常サイズ表示」は
JavaScriptで実現している。

使い方を簡単に説明する。
JavaScript の基本的な使い方は個人で勉強のこと。



付属のスクリプトファイルに、使用する関数がまとめてある。
理解のために、ファイルの中身を見ておくといい。

kubomaki2.js
(JavaScript ファイル)

これを任意の場所に置き、
関係するHTMLのヘッダで下の指定をしておく。

<script src="kubomaki2.jsへのパス" type="text/javascript"></script>



用意するWebページ(HTML文書)は3個。

任意の名前.htm(呼び出し元)

ターゲット名.htm(通常サイズ表示用ターゲット)
ターゲット名f.htm(最大サイズ表示用ターゲット)



ターゲットページでは専用の記述が必要。
理解のために、実際のファイルを参照のこと。


JavaAppletを左上ぴったりに表示させるため、
ヘッダに下のように書き込む。

<style>
applet{position:absolute;top:0;left:0;}
</style>


bodyタグに終了時のBGM停止処理を忘れず入れる。

<body onUnload="javascript:applet.stopBGM()">


本文での記述。

通常サイズ表示用では、普通に書き込む。
サイズは800X600、JavaAppletには名前をつける。

<applet code="Main.class" width=800 height=600 name="applet">
<param name="setfile" value="set.txt">
</applet>


最大サイズ表示用では、サイズはJavaScriptで取得する。
そのため、本文もJavaScriptで出力する。

<script language="JavaScript">
document.writeln("<applet code='Main.class' width='"+getW()+"' height='"+getH()+"' name='applet'>");
document.writeln("<param name='setfile' value='set.txt'>");
document.writeln("</applet>");
</script>



呼び出し元から下の関数を使って表示させる。

・最大サイズで表示
show("ターゲット名へのパス")

・通常サイズ(800×600)で表示
show2("ターゲット名へのパス")

最大サイズ表示ではデスクトップの大きさを解析して、
自動で、可能な最大サイズで表示することになる。


例えば、リンクから使う場合はこうする。
<a href="javascript:show('stage00')">ゲーム開始</a>

例えば、ボタンから使う場合はこうする。
<input type="button" value="スタート" onClick="show2('stage/stage01')">


理解のために、実際のファイルを参照のこと。


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