セーブファイルを直接編集する場合


セーブファイルの拡張子は「*.lgc」ですが中身はテキストファイルです。
「メモ帳」などのテキストエディタで直接に編集することができます。

例えば下のように書き込まれています。
丸カッコの中が実際のデータですので、そこを編集します。



●識別情報・ユーザー定義色・タイトル・幅・高さ
LogicLand version 1.5 TakanaFactory
識別情報です。決して変更しないでください。

userColor=(ffffff)
ユーザー定義色をRGB16進数で指定しています。
RGBカラーや16進数についてはネットで調べるなどしてください。

title=(太陽の花)
パズルのタイトルです。

width=(15)
パズルの幅です。左右の行数を半角整数で書き込みます。

height=(15)
パズルの高さです。上下の行数を半角整数で書き込みます。


●描画色・選択行・升目の大きさ
paintColor=(b)
描画色です。色を表す半角英字1文字で指定します。

selectedLine=(1)
選択された行です。正の数なら縦行、負の数なら横行になります。
選択されていない時は0になります。

printRect=(300)
印刷時の升目の大きさです。単位は 1/100 mmです。

dispRect=(15)
画面表示時の升目の大きさです。単位はピクセルです。


●行データ
widthLine[01]=( 1y 1y 1g 1t)
縦行(縦長の行)です。
“width”というのは左右の幅の意味ですので横行と混同しないようにして下さい。
[ ]の中の番号は左からの行番号です。

heightLine[01]=( 1y 1y)
横行(横長の行)です。
“height”というのは上下の高さの意味ですので縦行と混同しないようにして下さい。
[ ]の中の番号は上からの行番号です。

丸カッコの中の指定の仕方はデータ入力規則を参照してください。


●画像データ
pictData[01]=(n n n n n n y n y n )
画像データは横行ごとに書き込みます。
[ ]の中の番号は横行の番号です。
( )の中は下で解説します。

画像データの指定方法
・各升目データは「色を表す半角英字1文字」1文字で表されます。
 それを横行の升目の数(つまりパズルの幅)だけ半角スペースでつなぎます。
・例を挙げます。
 (n y n n y b b r r r g g g n b ):横行の升目の数は15
 各升目データは左から順に
 バツ、黄、バツ、バツ、黄、黒、黒、赤、赤、赤、緑、緑、緑、バツ、黒
・ここで各升目データ間の半角スペースは省略できます。
 また半角スペースを複数個入れても大丈夫です。
 横行ごとの画像データ前後に半角スペースを複数個入れてもかまいません。
 したがって上の例は
 (nynnybbrrrgggnb)
 (n  y  n  n  y  b  b  r  r  r  g  g  g  n  b )
 (  n y n n y b b r r r g g g n b  )
 でもかまいません。

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