メニュー「解析」から選択。
「O 無視」にチェックを入れると、問題数字未確定部分「O」を無視して進める。
3(+1)段階に分けてある。
プログラム的な分類であり、人間の感覚に則したものではない。
最後の「カスタマイズ」は別物なので、分けて説明する。
基本:
縦行・横行・ブロック(・対角線)の制限で、入りうる数字が1個に定まるマスを確定していく。
かなりの問題がこれで解ける。
以下は背理法で、時間がかかる。
大きな問題や別解の多い問題だと特に。
終わらない場合は途中でキャンセルすること。
単独 仮定:
1段階だけ先読み(背理法)をして、1個にしぼれるマスを探す。
作者の知る範囲では、全ての問題がこれで解けた。
しかし好ましい方法とはいえまい。
下の「カスタマイズ」で個別の手筋を考えるべきだろう。
複数 仮定:
無限に先読み(背理法)をし、解を探す。
理論的には、これで解けない問題はない。
もし解けなければ、複数解がある。
注:ここまでを必要とする問題がないため、動作確認が不十分。
バグがあるかも。超難問をお持ちの方、ご提供を。
カスタマイズ:
内容を手筋毎に個別に指定して解析する。
別ページで解説してある。
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