パズルをブラウザ上で遊べるようにできる。
つまりホームページに掲載できるということ。
サンプル(manualフォルダ内のappletsampleフォルダに入っている)
・何も指定しない場合
・マスのサイズを変更
・機能の追加、省略
・最初から解答を表示
Applet(Webページ上で動く小プログラム)を使って実現している。
メニュー「入力/出力」-「Webページ出力」でダイアログが表示される。

「Webページ」ボタンからWebページを指定し、「出力」ボタンを押す。
他は、特に指定したい場合以外はいじらなくていい。
Webページは任意のフォルダに出力する。
名前は自由だが、「Webページ」なので拡張子は「*.htm」か「*.html」。
出力したフォルダ内に動作に必要な環境が整えられる。
公開には、そのフォルダごとアップロードすればいい。
出力されるのは
1.プログラムファイル「SudokuPlayer.jar」
2.「Appletを載せたWebページ」
3.「パズルデータ」(設定でWebページに埋め込むようにもできる)
特に指定しなければ、パズルデータはWebページと同じ名前になる。
パズルデータは通常は「CSVファイル(*.csv)」。
(内容次第で「セーブファイル(*.txt)」に変更も可能)。
例えばWebページ指定が「test.htm」なら、「SudokuPlayer.jar」と「test.htm」と「test.csv」が出力される。
同じフォルダに「KakuroPlayer.jar」と「test.htm」と「test.csv」がそろえば動く。
特に変更を指定したい場合は以下を参照。
Webページのタイトル
ブラウザの上部バーに表示されるタイトル文字列。
マスのサイズ
8〜80の整数で指定する。
マスのサイズを指定するとAppletのサイズも計算される。
データ出力先
Webページ内に埋め込むか、別ファイルとして出力するか、選ぶ。
別ファイルの場合は基本的に「セーブファイル(*.csv)」となる。
PencilBoxの対応形式(単独でブロックが正方形)なら「ファイル(*.txt)」も選べる。
ファイル名の欄には、出力するWebページを指定すると同じ名前が自動で入る。
その後で、欄内を変えたければ変えていい。
最初から解答も表示したい場合は「解答 出力」をチェック。
表示される解答は現在の盤面に表示されているものとなる。
表示
その機能を付けたいときはチェックを入れる。
言語ファイル
日本語を使う場合は出力不要。
英語など外国語で表示させたければチェックを入れる。
現在選択中の言語ファイルが指定名で出力される。
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