バージョンアップに伴う注意点


version 1.3 までは「NumberApplet」というアプレット作品だった。
version 1.4 でアプリケーション「SudokuPlayer」に発展し、アプレットの環境も変更になった。

旧バージョン用に編集したWebページはそのままでは使えない。

新たに出力してもいいのだが、以下の修正方法がある。

古いWebページをテキストエディタで開く。

<applet code="NumberApplet.class" width="*" height="*">

の部分を

<applet code="SudokuApplet.class" archive="SudokuPlayer.jar" width="*" height="*">

と書き換える(赤い字の部分)。

まず名前が変わっている。

あと、古いバージョンでは「*.class」ファイルが5個あった。
新しいバージョンではそれを「SudokuPlayer.jar」の中に格納した。

プログラムファイルを1個にまとめ、ファイル管理しやすくなっている。

古いバージョンの「*.class」ファイルは不要となる。
以後は新しいバージョンの「SudokuPlayer.jar」をそのまま使えばいい。

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