サムクロス(カックロ、足し算クロス)をホームページに掲載
SumApplet version 1.2



ヒント機能あり、メモ欄あり、解析が可能
それぞれ省略もできる

English page

お願い:

英語版の説明ページを直してくれる方はいませんか?
拙い英語力で書いたので、あちこち間違っていると思います。

親切な方、どうかお助けください。

作者: ルート高菜



サンプル(使い方)
クリックでそれぞれマスや合計を選択、範囲外で押すと未選択
矢印キーで次のマスや合計へ移動(できなくなった時はもう一度クリック)

範囲外ダブルクリックで「データ出入力フレーム」の表示・非表示を切り替え
(下の説明を参照)
上段:コメント
実行した操作と結果が表示される

下段:ヒント
各合計について
チェックを入れることで
あり得る数字の組み合わせを表示

上段:データ入力
目的のマスを選んだ状態で
入力する数値を選んでボタンを押す
キーボードからでも入力できる

下段:解答メモ
解く時に数値のメモとして使う
各マスや合計ごとに使える

初期化---------全てのデータを削除する

正誤判定-------間違いをチェック

解析1回-------1回だけ解析
解析全部---------解けなくなるまで解析
解析中止-------実行中の解析を中止

一時保存-------現在のデータを保存できる
呼び出し-------一時保存したデータを呼び出す



データ出入力フレーム

範囲外ダブルクリックで表示・非表示を切り替え

解答途中のデータを一時保存
または、テキストファイルに残すことで永久保存
  • [取り出し]-[問題] --- 現在のデータをテキスト出力
  • [当てはめ]-[問題] --- 入力したデータをパズルに当てはめ

  • [取り出し]-[スロット1〜3] --- 一時保存したデータを取り出し
  • [当てはめ]-[スロット1〜3] --- 表示中のデータを一時保存スペースへ
  • 一時保存データはブラウザを閉じると消える
    出力データをテキストファイルに保存すると永久に残せる

    サムクロス問題集



    ダウンロード

    "sum_12.zip"(56KB)



    対応形式(version 1.2)



    解説

    このプログラムはJavaAppletなので、Webページ(HTML文書)を編集する必要がある

    1. ファイル配置とJavaApplet埋め込み

    2. 問題内容の指定(新バージョン)

    3. 問題内容の指定(旧バージョン)

    4. 追加機能の省略方法(ヒント、解析)

    5. 使用言語の変更



    1. ファイル配置とJavaApplet埋め込み


    ファイルを配置する
    [***](任意のフォルダ)
     |
     |--***.htm(JavaAppletを埋め込むWebページ)
     |
     |--***.csv(問題ファイル)
     |
     |--SumApplet.class(プログラムファイル)
     |--Sum.class
     |--Part.class
     |--SumDataFrame.class
     |--SumLoader.class
     |
    
    WebページにJavaAppletを埋め込む

    <applet code="SumApplet.class" width="[JavaAppletの幅]" height="[JavaAppletの高さ]">
    <param name="size" value="[マス目のサイズ]">
    (他のパラメーターをここに加える)
    </applet>


    JavaAppletのパラメーターを使用して、各種の指定をする

    パラメーター"size"はマス目のサイズをピクセルで指定
    (初期値は"40"なので、違うサイズを使う場合のみ指定すればいい)

    JavaAppletのサイズとマス目のサイズを見易いように調節する ---- サイズ調節サンプル

    戻る


    2. 問題内容の指定(新バージョン)

    表計算ソフト(例えば"Excel")で問題の数値を"\"の両端に入力
    数値がない時は何も入れない
    右の端に"]"を加える

    カンマ区切り(*.csv)で保存
    問題ファイルとして配置

    下のパラメーターを加える

    <param name="datafile" value="[問題ファイルのパス]">
     A B C D E F G 
    1 \ 4\ 27\ \ 15\ 16\ ] 
    2 \6   23\12   ] 
    3 \32      ] 
    4 \ 8\12    14\ ] 
    5 \33      ] 
    6 \5   \7   ] 
    (上のサンプル問題)
    始めから解答を表示する場合、数字のみを入れる
     A B C D E F G 
    1 \ 4\ 27\ \ 15\ 16\ ] 
    2 \6 1 5 23\12 3 9 ] 
    3 \32 3 9 8 5 7 ] 
    4 \ 8\12 4 6 2 14\ ] 
    5 \33 5 7 9 4 8 ] 
    6 \5 3 2 \7 1 6 ] 
    (上のサンプル問題)

    戻る


    3. 問題内容の指定(旧バージョン)

    問題ファイル(*.csv)をテキストエディタ(例えば"メモ帳")で開く
    このテキストをコピーして、パラメーターに貼り付ける
    \,4\,27\,\,15\,16\,]
    \6,,,23\12,,,]
    \32,,,,,,]
    \,8\12,,,,14\,]
    \33,,,,,,]
    \5,,,\7,,,]
    右のパラメーターを加える
    この方法では、問題ファイルは不要
    <param name="data" value="
    \,4\,27\,\,15\,16\,]
    \6,,,23\12,,,]
    \32,,,,,,]
    \,8\12,,,,14\,]
    \33,,,,,,]
    \5,,,\7,,,]
    ">

    戻る


    4. 追加機能の省略方法(ヒント、解析)

    省略するには、それぞれ下のパラメーターを加える
    (初期値は"on") ---- 省略サンプル

    解析
    <param name="answer" value="off">

    ヒント
    <param name="hint" value="off">

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    5. 使用言語の変更

    使用する言語を変更できる
    言語ファイルを作成し、下のパラメーターを加える
    (初期言語は日本語なので、別の言語で動かす場合に指定)

    <param name="languagefile" value="[言語ファイルのパス]">

    言語ファイルは、プログラム内で使う文章を指定したテキストファイル
    "japanese.txt"を開き、必要部分を変更し、別名で保存して使用
    英語は"english.txt"をそのまま使えばいい

    戻る


    バージョン情報

    2006年2月 version 1.2
    ・多言語に対応
    ・文字表記とボタン配置を改善
    ・問題データを外部読み込み可能に
    ・パネルの背景色を調整

    2004年12月 version 1.1
    ・途中でキー入力できなくなるのを改善
    ・矢印キーで移動できるようにした
    ・ヒント機能を省略可能に
    ・データ出入力フレームを追加
    ・データ表示を改善
    ・問題入力を簡素化し手間を削減
    ・エラーチェックを強化

    2002年10月 version 1.0



    たかな工房(http://www.takana.info/)